子供の責任を親がとるべきなのは何歳までか。

近頃芸能界を騒がせている、二世タレントの事件。逮捕された22歳の息子のかわりに、母親が出てきて長時間の謝罪会見。もちろんタレントだからこそ、母親がマスコミの前に出て謝罪したに過ぎないのだが、結局子供が何歳になったら「親の責任」から解放されるのだろうか。今回の場合、息子は22歳だった。成人しているわけではあるが、オトナの仲間入りをしたばかり、であると判断される。では、子供が40歳だったらどうなるのだろう。親は健在の可能性が高い。同じように親が芸能人の場合は、カメラの前に出て謝罪することもあるだろうが「私の育て方のせいです」「私も罪をつぐなわなければ…」となったり、マスコミの質問も「親としてどうするのか」みたいな方向に向かわないのではないか。…ということを考えていくと子が親と切り離されるのは結局何歳なのだろうか。親があんなに涙ながらにフラフラの立ちっぱなしで会見しなくてよくなるのは、子が何歳の時なのだろうか。責任能力とは何歳から生まれるものだろうか。
誰しも自分の子供が犯罪者になったりしてしまう可能性をもっている。そのことに怯え、どう育て、どう対応し、罪を犯した後をどう生きていくのか想像しながら毎日を生きていくことは難しいが、少なくとも親を悲しませない、という意思をもって生きていくかということを考えていななければならなそうだ。肥後すっぽんもろみ 売ってるところ

子供の責任を親がとるべきなのは何歳までか。